【素人写真】「橋」 ― 2007-02-02 02:00:28
橋は、人間と自然に戦いを挑んだシンボルの1つです。
人類の足跡とともに、橋の歴史はかなり古いもので、ヘロドトスはエジプト王メネスがナイル川の支流に橋を架けたことをあげ、セミラミス女王もバビロニアでユーフラテス川に大きな橋を作りました。
人たちは橋を通り、自然の境界を突破し、世界を広げてきました。
そしてもう1つ、この世からあの世に渡る橋があります。
三途の川を渡るのに、例えばペルシアのゾロアスター教では、チンワントの橋だと呼んでいます。
善人に対して、この橋は広くて渡りやすくなるが、悪人に対しては剣の刃のように鋭くなるそうです。
フランス語でローマ教皇のことを Pontifeポンティフとも言い、ラテン語の「橋(Pont)を架ける人」にその語源を辿れるようです。
意味として、ドイツの修道僧団体のように、現世での重要な橋を建設、管理していたためか、それともあの世に繋ぐ橋を管理するためかは、僕はまだ未調査でわかりません。
1993年7月 根府川
1993年8月 仙台
1993年8月 横浜
1995年5月 奥入瀬
1995年5月 丹沢湖
2002年4月 松島
人類の足跡とともに、橋の歴史はかなり古いもので、ヘロドトスはエジプト王メネスがナイル川の支流に橋を架けたことをあげ、セミラミス女王もバビロニアでユーフラテス川に大きな橋を作りました。
人たちは橋を通り、自然の境界を突破し、世界を広げてきました。
そしてもう1つ、この世からあの世に渡る橋があります。
三途の川を渡るのに、例えばペルシアのゾロアスター教では、チンワントの橋だと呼んでいます。
善人に対して、この橋は広くて渡りやすくなるが、悪人に対しては剣の刃のように鋭くなるそうです。
フランス語でローマ教皇のことを Pontifeポンティフとも言い、ラテン語の「橋(Pont)を架ける人」にその語源を辿れるようです。
意味として、ドイツの修道僧団体のように、現世での重要な橋を建設、管理していたためか、それともあの世に繋ぐ橋を管理するためかは、僕はまだ未調査でわかりません。
1993年7月 根府川
1993年8月 仙台
1993年8月 横浜
1995年5月 奥入瀬
1995年5月 丹沢湖
2002年4月 松島
コメント
_ why ― 2007-02-11 22:49:38
Fujimotoさんは実にさりげなく素晴らしい写真をお撮りになりますね。一枚目は映画のポスターのようで、五枚目はレトロ調で懐かしい味わいを出していますね。最後の一枚はもしやFujimoto夫人とお子様ですか。のどかでいいですね。
_ T.Fujimoto ― 2007-02-12 00:11:56
whyさん、こんばんは。
タイトルの通り、まったくの素人写真です。もしなにか見るべきところがあったなら、それは被写体、我々の住む世界自体が素晴らしいためでしょう。
10年以上も前に、素人写真と他愛のない雑文を題材に、最初のホームページをNIFTYで作っていましたが、そのときから wonderlandという題名を付けました。大好きな1冊の本の副題から取っていることも確かですが、意味はざっと上のようなものです。
ちなみに最後の1枚、写っているのは、僕の母です。
タイトルの通り、まったくの素人写真です。もしなにか見るべきところがあったなら、それは被写体、我々の住む世界自体が素晴らしいためでしょう。
10年以上も前に、素人写真と他愛のない雑文を題材に、最初のホームページをNIFTYで作っていましたが、そのときから wonderlandという題名を付けました。大好きな1冊の本の副題から取っていることも確かですが、意味はざっと上のようなものです。
ちなみに最後の1枚、写っているのは、僕の母です。
_ T.Fujimoto ― 2007-02-12 00:31:45
さらにちなみに(笑)、本人が一応気に入っているのは、2枚目です。まったく地味ですが、この見得を切らない普通ぽさは、まあ、分相応でいいかな、と思っています。
むかし、この写真を見ながら、小学生レベルの水彩画も描きましたが、すでにどこへやったかわからなくなりました。
むかし、この写真を見ながら、小学生レベルの水彩画も描きましたが、すでにどこへやったかわからなくなりました。
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