疲労測定結果は要注意2013-03-01 23:00:33

 日立システムズのニュースリリースを読みました。
 <http://www.hitachi-systems.com/news/2013/20130221.html>

 疲労科学研究所と協業して、測定器を用いて自律神経の状態を測定する「疲労・ストレス検診システム」なるものを販売開始したそうです。

 疲労科学研究所という会社は初めて聞きましたが、なかなか目を引く社名です。しかし、今回私が気になったのは、疲労測定結果のレポートのほうで、「正常」「注意」「要注意」の3段階で評価されるそうです。
 あまりそういうイメージを抱いていなかったのですが、やはり「要注意」というのは、ただの「注意」よりも、さらに高いレベルの注意が必要だという意味を含んでいる言葉でしょうか?

コメント

_ 蓮 ― 2013-03-15 00:05:46

正常です。
今後、注意したほうがいいです。
今、注意が必要です。
というくらいの意味なのでしょうかね。新商品の発売なのだから、ことばにもっと敏感であったほうがよいように思いますね。

_ T.Fujimoto ― 2013-03-16 22:56:02

蓮さん、こんばんは。
蓮さんにとってもこの言葉使いは違和感があったのでしょうか?もしかして私だけかと、ちょっと思いましたが。

_ 蓮 ― 2013-03-17 01:30:30

「注意」と「要注意」という、説明があってはじめてその違いがわかるような評価基準には違和感を持たざるを得ないと思いました。

_ T.Fujimoto ― 2013-03-18 22:34:38

蓮さん、こんばんは。
なるほど、「要説明」なのは、あまり良くなかったのですね。

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