人類共通の歌を捜して2009-09-07 00:35:38

 ニューヨークの「ワールド・サイエンス・フェスティバル」の映像が一部、公式サイト(http://www.worldsciencefestival.com/video)で見れます。
 そのなか、今年のフェスティバル、6月12日に行われた座談会"Notes & Neurons: In Search of the Common Chorus"は、とてもおもしろいです。(↓)
<http://www.worldsciencefestival.com/video/notes-neurons-full>

 まあ、僕は英語が得意でなく、聞き取れないところも多いですが、それでも興味深い深い内容に惹かれました。
 特に、Part4の前半、Bobby McFerrinが伝統的なペンタトニック・スケールのパワーを見せ、あっという間に、場内の観客をコーラスにしてしまうパフォーマンス、そして最後Part5のフュージョン、どちらも必見です。

The life of a genius is fragment, secret knowledge2009-09-16 01:11:36

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 作曲家、翻訳者、そして博物学者である Jürgen von der Wense が亡くなったのは1966年の11月。

 科学、音楽、文学、幅広い分野に渡るおびただしい文字を残しながらも、そのほとんどは今日まで、あまり人目に触れることがないようです。しかし断片的に見聞きするその言葉のひとつひとつに、深い叡智が隠されているような気がします。

 「おぼれるとき、私たちは海を抱擁します。」
 「安らぎ: 自然には、私の意見が全く介在しないためです。」
 「虹は、空と地球の間の戦いの後のたれ幕です。」
 「私たちが経験するすべて、それが答えです。」
 「天才は犠牲、神はその犠牲を基に予言をする。」

ヒエログリフ2009-09-16 23:12:30

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 (↑)は当ブログのタイトル「WonderLand」、そのヒエログリフ表記です。

 もちろん古代エジプト人がワンダーランドのことをこのように書くわけではなく、下記のサイトでアルファベットを置き換えてもらっただけです。
 <http://www.qenherkhopeshef.org/nomHieroPHP/>

 それでもこの象形文字の優雅さは、多少堪能できると思います。